
フィギュアスケート・スケートアメリカ第1日(22日=日本時間23日、米ネバダ州ラスベガス) グランプリ(GP)シリーズの第1戦。開幕し、ペアのショートプログラム(SP)は、三浦璃来(19)、木原龍一(29)組(木下グループ)が、自己ベストを更新する72・63点を出し、3位につけた。 来年2月に北京冬季五輪を控えるシーズン。優勝した9月のオータム・クラシックに続き、自己ベストをマークした。木原は「大きなミスはなかったんですけど、細かいミスがかなり出た。ミスが出ても点数が出てくるようになってきたので、オータムから一つ一つ成長してきたのかな」と頬を緩めた。 「名前を打っていかないといけない」と強い気持ちで臨む今大会。3位発進でインパクトを残したが、木原は「まだ売りたりないです。セールはしたくない。何%引きじゃなくて」と気合十分だ。名前を売るためのキャッチフレーズを問われると、「10歳差だし、『ザ・ジェネレーションギャップ』とか?」と三浦。すると、木原は「売れない芸人みたいで嫌だな(笑)。募集します」と呼びかけた。 フリーは23日午後7時32分(日本時間24日午前11時32分)滑走予定。
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