Pages

Thursday, August 20, 2020

JR大久保駅の「ほのぼのポスター」が地域住民に話題 人呼んで「月刊 大久保駅」、いったいどんな内容?(アーバン ライフ メトロ) - Yahoo!ニュース

直筆のメッセージとイラストが街の話題に

 JR大久保駅、北口の改札のそば。今日もその大きなポスターの前で、足を止めている人たちがいます。そこには「大久保駅をご利用の方へ」と題された、駅員さんによる手書きメッセージが貼り出されているのです。 【画像】話題の「月刊 大久保駅」を読む  例えば2020年8月のメッセージは、 「海やプールといった夏定番の遊びが(コロナ禍のため)制限されていますが、ぜひこの機会に夏ならではの遊びを見つけてみませんか?」 「学生の皆さまはまだまだリモート授業でたいへんかと思います。また生活リズムが壊れがちになるので、ご飯を食べて、睡眠を取り、夏バテや熱中症を防止しましょう」 なんて書かれています。  毎回、味のあるイラストも添えられていて、その手作り感が「妙にほんわかしていて和む」と、地域住民の間で話題になっているのです。  このメッセージは毎月更新されることから、人呼んで「月刊 大久保駅」。書いているのはまだ若い駅員さんです。JR東日本を通して、話を聞きました。

制作している駅員さんに直撃

――このメッセージをはじめたのはいつでしょうか。 「2019年の3月からです。駅をご利用いただく方には学生さんも多いのですが、この時期に学校を卒業する皆さんに、なにかひとつでも思い出を増やしていただければという思いから始めました」  なるほど! 確かに2020年3月のメッセージは、卒業生に向けて書かれていました。筆者(室橋裕和。アジア専門ライター)はそこにあった、 「本来きっぷには有効期限がありますが、いま皆さまが手にしている“それぞれの未来”というきっぷに有効期限はありません。そのきっぷを終着駅の改札に通すのはまだまだ先になると思います。辛くなることもあるでしょう。そのときは始発駅に戻り、家族や友達に打ち明けるのもいいと思います! きっぷが古くなったり、文字が薄くなったら駅員が再発行します!」 というメッセージには、ジーンときました。

意外な内容で楽しい“余談コーナー”

――毎月、どんなことを書こうと考えているのでしょうか。 「上段部分は“大久保駅をご利用の方へ”と、季節に応じた文章を書いています」  たしかに、冬の寒さや年末年始、梅雨についてなど、四季折々のお話が必ず書かれています。最近は、コロナ禍をみんなで乗り越えようという話題も。 「それと、“余談コーナー”という下段部分には、ポスターをご覧になった方が笑顔になっていただけるような文章を書こうと心がけています」  2020年6月の“余談コーナー”は、意外な内容で利用者を楽しませてくれました。大久保駅は、改札天井にカラフルなステンドグラスがある珍しい構造だということを紹介していたのです。  このときは実際に、改札のところで天井を見上げる人が続出したとかなんとか……?

Let's block ads! (Why?)



"確かに" - Google ニュース
August 20, 2020 at 03:34PM
https://ift.tt/2YjWtlb

JR大久保駅の「ほのぼのポスター」が地域住民に話題 人呼んで「月刊 大久保駅」、いったいどんな内容?(アーバン ライフ メトロ) - Yahoo!ニュース
"確かに" - Google ニュース
https://ift.tt/2UI1i6X
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment