
◆「やるからには“夢はでっかく!”」(三度)
藤井:これからやっていきたいことはありますか? 三度:そうですね……いろいろ、やりたいことがありすぎて。 藤井:例えば? 三度:私は今、桂三度という名前で落語をやらせていただいているんです。 藤井:はい、もちろんです。 三度:はい。古典落語も一生懸命やらせていただいておりまして、師匠が六代桂文枝なのですが、師匠からも「自分の落語を作りなさい」と言っていただいているので、自分の落語を作って、それをみなさんに見ていただいて、いつかはアニメ化、映画化にもなったらええな、という野望は持っております。 藤井:フフフ(笑)。すごい!! 三度さんの創作落語がアニメ化? 三度:アニメ化です。 藤井:なるほど。本当にオリジナリティのある方ですよね。 三度:いやいや、そんなことはないですけども。もうやるからには、夢はでっかく持ってやっていきたいなと。 藤井:確かに。“思ったことは言ったほうがいい”って言いますもんね。 三度:言霊というかね。だから、頑張ってます! 藤井:プライベートでは? 三度:プライベートは、やっぱり楽器を演奏したいですね。 藤井:(以前も)サックスをやられたりね。 三度:そうなんです。でも、落語家に弟子入りしたのにサックスの練習をしている場合ちゃうな、ということでやめて。 藤井:(笑)。 三度:その後、(落語が)落ち着いた頃に、東野幸治さんと津軽三味線を始めたんです。「東野幸治津軽三味線クラブ」みたいなのを作って、カラオケボックスで集まって練習したんですけど、コロナで集まれなくなった。 藤井:そうですよねぇ。 三度:それで、津軽三味線は打楽器と言われていまして。(バチで)叩くように弾くので、家ではうるさくて練習できないんです。 藤井:たしかに。 三度:なので、ちょっと津軽三味線も1回置いておこうかと。というのも、コロナでカラオケボックスに行けなくなったというのもありますし、(僕の三味線が)一番下手やったんですね(笑)。 藤井:ハハハ(笑)。 三度:津軽三味線って、ものすごく難しいんですよ。そういう話とかもいろいろありましたので、一旦、ここは津軽三味線をお休みして……それから、音がわりかし静かなウクレレを始めたんです。 藤井:え~! でも、穏やかですもんね。4弦でしたっけ? 三度:そうですね。いつかライブもやりたいなと。 藤井:ウクレレでライブ? 三度:はい。 藤井:そうなったら椿(鬼奴)さんが黙ってないですよ。 三度:(椿さんも)ウクレレをやりますからね。 藤井:「(かすれた声で)お兄さん、ちょっと私も」って言って。 三度:ハハハ(笑)。
からの記事と詳細 ( 藤井隆「ドイツ旅行に行きたい!」その理由に桂三度「それは石油王の考え方です(笑)」(TOKYO FM+) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3bqDH1G
No comments:
Post a Comment