
新型コロナウイルスの影響を受けた飲食店などを支援する、高知県の「Go Toイート」のプレミアム付き食事券は、今月15日に販売が終了しますが、まだ約4億円分が売れ残っていて事務局では積極的な利用を呼びかけています。
高知県の「Go Toイート」のプレミアム付き食事券は、購入額の25%分が割り引きとなるもので、去年11月から県内でも販売が始まりました。
食事券は総額62億5000万円分が発行され、事務局によりますと先月29日現在で全体の93%が売れたということです。
食事券はまもなく今月15日で販売が終了しますが、まだ売れていない食事券が4億3千万円分あるということです。
すでにスーパーではほとんどの店舗で食事券が売り切れていますが、ファミリーマートでは、インターネットで事前予約すればどの店舗でも購入できるということです。
食事券が使用できるのは、来月15日までとなります。
事務局の高知商工会議所では「食事券が使える店は感染対策を十分にとっていると県の認定を受けた店に限られているので安心して利用してもらえる。使用期限に気をつけて積極的に飲食店を支援してもらいたい」と話しています。
からの記事と詳細 ( 「Go toイート」食事券 販売終了間近 まだ売れ残りも|NHK 高知県のニュース - NHK NEWS WEB )
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