無所属・前 細野豪志氏(20日・富士市) 「おはようございます。細野豪志です。どうぞよろしくお願いします。(グータッチ)ありがとうございます。いってらっしゃいませ」 8回目の選挙で初めて、無所属で出馬した細野豪志氏(50)。これまでは他候補の応援で全国を飛び回ることが多かった細野氏ですが、今回は地元に張り付いての「ドブ板選挙」を展開しています。この日は富士市内の企業を回っていました。 無所属・前 細野豪志氏 「非常に厳しい選挙です。負けたら政治生命終わります」 「議員になりたいだけならたぶん、野党にいたほうが基盤は安定していたと思います。しかし、その道を選ばなかった。しかしね、私はね、そんなバッチをつけるだけ、こんなことに何の意味も感じていない。事を為すために政治家ってあるんじゃないですか? 私にはやらなければならないことがあります」 細野氏が「やらなければいけないこと」と強調するのは、現実的な安全保障政策の実現です。 無所属・前 細野豪志氏 「自衛隊の存在を基本的には解消していくということを主張している共産党と組んで政権を担うのは難しい。この選択しかなかったということがわかっていただけませんか? 安全保障の現実主義を考えた時に」 かつて「民主党のプリンス」と呼ばれた細野氏。「自民党入りを目指す」という決断に様々な批判がある一方で、「細野党」といわれる強固な後援会組織は健在です。 (27日・JR吉原駅前) 女性に両手を握られ女性 「会いたかった」 女性 「私の同級生を連れてきた」 細野 「ありがとう」 011709~女性 「もう冥途の土産」「あっはっは」 女性集団 「待ってましたよ」「ずっと待ってた」 男性「あんたが自民党に行こうが、共産党に行こうが、あんたには義理があるから、俺はどんなことがあっても応援する」 細野「ありがとうございます」 男性「大差で勝たなきゃだめだで。今度(自民党)公認とるんだから」 「負けたら政界引退」という不退転の決意で臨む今回の選挙戦。陣営が目指すのは、相手候補の比例復活を許さないくらいの「圧倒的な勝利」です。 無所属・前 細野豪志氏 「私が目指す圧倒的な勝利にまだ届いてないんです。しかし、手が届くところまでは来ているという感触もまだあるんです。細野豪志は頑張ります。必ず皆さんを後悔させないだけの政治家としての仕事をしてまいりますので、ご理解いただいてご支援いただきますようによろしくお願いします」 別の場所でも…。 ガンバロー三唱 「しっかりとした国会議員がただ1人いればいい。他の議員は比例区で上がってくる必要はありません。そのための完全勝利を目指している」 「細野豪志の圧勝を目指して、火の玉となって、ガンバロー!ガンバロー!ガンバロー!」 選挙戦の最終盤、細野氏が感じているのは、支持してくれる人たちの「変化」だといいます。 無所属・前 細野豪志氏 「今回はピンチだということを皆さんよくわかっているんだと思う。無所属で厳しい。そして、いろいろな風当たりも含めて厳しい批判もあるということを皆さんよくわかっているので、それを乗り越えようと一緒に戦っていただいている方が多い。途中いろいろあったが、何とか支援お願いしたいということで訴えかけをして、それに賛同していただいている方が増えているという感覚はある」
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