
また、先島諸島では、11日(月)は多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降るでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては12日(火)にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。先島諸島や沖縄本島地方でも落雷や竜巻などの激しい突風による被害の起こるおそれがありますので、注意してください。
沿岸の海域ではうねりを伴い、先島諸島では大しけ、沖縄本島地方と大東島地方ではしけています。予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)は11日(月)は先島諸島で7メートル、沖縄本島地方で5メートル、大東島地方で5メートル、12日(火)は先島諸島で6メートル、沖縄本島地方や大東島地方で4メートルです。海岸付近には近づかないようにしてください。
からの記事と詳細 ( 超大型の台風18号 沖縄は12日まで影響続く 台風シーズンもあと少し?(気象予報士 吉田 友海 2021年10月11日) - tenki.jp )
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