
その後、18日にかけて九州から東北付近に接近または上陸する恐れがあります。
予報円はまだ大きいですが、台風がどこで偏西風の流れに乗るかによって、九州から関東方面へ向かうか、日本海から東北方面へ向かうかが分かれます。台風が動き始める16日頃には予報円がもう少し絞られそうです。
台風は18日には温帯低気圧に変わる見込みですが、北側の寒気と南側の蒸し暑い空気がぶつかりあうことで、温帯低気圧として再び発達する見込みです。
台風でなくなったとしても、強い風の吹く範囲は広がる恐れがありますので、油断できません。
また、台風の北~東側には秋雨前線が停滞しているため、すでに九州では大雨になっています。
今後は秋雨前線も台風の動きに合わせて北上する予想で、各地で台風の接近前から大雨になる恐れがあります。
からの記事と詳細 ( 台風14号 17日頃から速度を上げて列島へ 東北も接近前から大雨や強風の恐れ(気象予報士 関口 元朝 2021年09月14日) - tenki.jp )
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