
上白石萌歌とラジオ。
【話す声から好きな人を近くに感じられるんです】 収録スタートの合図とともに、マイクを通して彼女の穏やかな声が周りを包み込む。好きだからこそ楽しく、真剣に、ラジオに向き合う。
収録ブースをのぞいてみると、本当に楽しそうに生き生きと話す姿が。「番組で話したいと思った出来事や考えをメモしたラジオノートを作っていて。自分と同じように、リスナーにとって私の番組がいちばん生活に寄り添っているものになればいいなと思って話しています」
誰かにとって、愛情や好奇心を 満たすものになってくれる。
現在ナビゲーターを務めるJ-WAVEのラジオ番組『GYAO! #LOVEFAV』では、彼女の飾らない素顔と優しい声に触れることができ、誰もが癒される。しかし本人はというと、「憧れていた大好きなラジオ番組に出ることに、実はまだ緊張しているんです」と照れ笑いをする。 「故郷の鹿児島に住んでいたときも、家や車の中でラジオをよく聴いていて、生活に溶け込んでいたんです。自分がラジオをやるならどんなトーンで話そうか考えて、声を携帯電話に録音したり、ないお便りを読んだりしたくらい(笑)。いまも家事をしているとき、お仕事の移動中、いつでもラジオはオン。私にとって、音楽の好みや知識を広げてくれる大切なメディア。ひとりでリラックスしているけど、人のぬくもりもある大切な時間」 話し手を近くに感じられるからこそ、気になる人はラジオで追いかける。 「好きな人やアーティストが考えていることやルーツを知るにはラジオがいちばん! 『フワちゃんのオールナイトニッポンX』『Spitz 草野マサムネのロック大陸漫遊記』、松居大悟さんの『JUMP OVER』は毎週チェック。家で聴くときのこだわりがありまして、彼らとおしゃべりをしているような空間をつくりたいので、声や息遣い、手もとにある台本をめくる音もいい音で聴けるように、スピーカーにつないで流しています(笑)」 そんな大好きなラジオで話すようになって、日々の過ごし方も変わったという。 「手軽に聴いていただける分、情報の発信には責任がある。自分の言葉で話すために、紹介する本や映画を正しく伝えるために、ふだんからいろいろなことに気づく細かな意識を持っています。緊張が解けるのは、もう少し先かな(笑)」
いまお気に入りのラジオ番組は?
「『Spitz 草野マサムネのロック大陸漫遊記』では、草野さんがどれほど音楽を愛してるかがわかる。スピッツの曲を流し続ける日もあって最高です。『フワちゃんのオールナイトニッポンX』は面白すぎで泣くほど笑って聴いています。すごく元気をもらえます!」
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