
本格的なスキーシーズンが始まるのを前に、札幌市郊外のスキー場で安全祈願祭が行われました。
札幌市南区定山渓の「札幌国際スキー場」は、来週19日から今シーズンの営業を始める予定です。
これを前に12日、安全祈願祭が行われ、従業員や関係者などおよそ70人がシーズン中のスキー客の安全を祈願しました。
新型コロナウイルスの感染を防ぐため、ゴンドラやリフトに乗る人数を制限し定期的な消毒を行うほか、レストランや売り場では飛沫防止のパネルを設置するなど対策をとることにしています。
一方、今のところ頂上付近には10センチほどの雪が積もっているということですが、今シーズンはまだまとまった降雪がなく、低いゲレンデに雪はありません。
このため、開業する数日前までに十分な雪が積もらない場合は、開業の延期を検討するということです。
札幌国際スキー場の竹中淳統括マネージャーは「オープンにはあと4、50センチの降雪が必要かなという状況です。本当に雪が降ってほしいという気持ちでいっぱいです」と話していました。
からの記事と詳細 ( 札幌市郊外のスキー場 オープン前に安全祈願祭|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
https://ift.tt/2YDC9P0
No comments:
Post a Comment