
8日(金)午後3時には、フィリピンの東で、台風18号が発生しました。超大型の台風で、今後、次第に西よりに進む見込みです。台風18号の動向によっては、沖縄や奄美で、11日(月)から12 日(火)頃、大しけになる恐れがあります。今後、最新の台風情報をご確認ください。
台風の大きさは、上の表のように、強風域(風速15m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲)の半径で区分されています。
10月半ばにかけて、フィリピンの東からマリアナ諸島近海は、対流活動が活発な状態が続く予想で、新たな熱帯低気圧が発生する可能性もあります。台風シーズンは、まだ続くとみられます。
からの記事と詳細 ( 超大型の台風18号 影響は? 残暑まだ続く 再来週は急に秋らしく(気象予報士 白石 圭子 2021年10月08日) - tenki.jp )
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