「食品ロス」とは
食品ロスとはまだ食べられるのに捨てられてしまうもったいない食品のことです。
日本では、年間約600万tもの「食品ロス」が発生しています。そしてその「食品ロス」の約半分は家庭から排出されています。
郡山市でも食品ロスが発生しており、令和2年度の調査では、年間約2,957tになることがわかっています。わたしたちの身近でも発生する食品ロスを少しでも減らすことができるよう、もう一度生活習慣を見直してみましょう。
10月は食品ロス削減月間、10月30日は食品ロス削減の日です。いつもより意識して食品ロスの削減に取り組んでみてください。そして、食品ロス削減の日には「食品ロスゼロ」を目指しましょう!!

郡山市の取り組み
1 食品ロス削減のポイントを意識してお料理しよう
生ごみ減量!減るしぃレシピ集 (PDFファイル: 6.8MB)
公式YouTube「減るしぃレシピを作ってみた」動画(外部リンク)
郡山市公式クックパッド『生ごみ減量!減るしぃレシピ』を開設!!
2 実際にどのくらい食品ロスが出ているのかな?
食品ロス削減ダイアリー (PDFファイル: 1006.6KB)
3 生ごみから肥料をつくってみよう
郡山市では、生ごみを堆肥化させる生ごみ処理容器を無償でお貸ししています。庭や畑で使 用する「コンポスト」と「ボカシ容器」の2種類です。できた肥料は家庭菜園で利用できます。
その他、郡山市における食品ロスの現状や、ごみの減量の取り組みなどを楽しく学べる出前講座も開催しておりますので、受講を希望される方は、3R推進課までお問合せください。
わたしたちにできること


これであなたも食品ロスマスター☆食品ロスクイズ!
Q1 「食品ロス」とはなんのことでしょう?
(1)在庫の関係で食べ物が足りでいない状況のこと
(2)まだ食べられるのに捨てられてしまうもったいない食べ物のこと
(3)食品を失ってしまった喪失感に打ちのめされること
Q2 「消費期限」と「賞味期限」の違いはなんでしょう?
(1)まだ食べられるかどうかの違い
(2)おいしいかおいしくないかの違い
(3)使用できる期間か味わえる期間かの違い
Q3 外出時に食べ残したものを持ち帰る容器の名前はなんでしょう?
(1)エコバッグ
(2)サンドバッグ
(3)ドギーバッグ
(4)ふろしき
Q4 食品ロスはSDGsのうち、どの目標に深く関係しているでしょうか?
(1)目標3の「すべての人に健康と福祉を」
(2)目標12の「つくる責任つかえ責任」
(3)目標16の「平和と公平をすべての人に」
あなたはいくつわかりましたか?答えはこちらをクリック! (PDFファイル: 167.6KB)
からの記事と詳細 ( 10月は食品ロス削減月間です/郡山市公式ウェブサイト - 郡山市 )
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