
1. Surface専用端子
Surface Proシリーズ、Pro Xシリーズ、GoシリーズにあるSurface専用端子。充電や専用ドッグ接続に使用する端子です。USB-C充電にも対応しているのですが、この端子は残しています。まあ、あればあったで結構便利なんですけどね。僕の持っているSurface Pro 7はUSB-C×1、USB-A×1という構成なので、充電をSurface専用端子に任せられるのは心強い。
2. ARM Windows
実はSurface Pro Xは生産終了というわけではなく、ハードは据え置きでOSをWindows 11にしたバージョンが発売されます。ということは、ARM Windowsはまだ諦めたわけじゃないってことですね。
3. 海洋プラスチックの再生
今回もマウスで採用されていましたが、海を漂うプラスチックごみ、いわゆる海洋プラスチックを再生して素材として使用する取り組みは続いています。エコに対する意識、高くて好き。
4. CUI(コマンドラインユーザーインターフェイス)
Windows 11では、仮想マシンなしでLinuxのコマンドラインおよびLinuxアプリが使えるようになっています。アイコンをクリックしたりドラッグ&ドロップしたりする文化が浸透しても、キーボードからコマンドを打ち込んで操作することは捨てないようです。
5. フルサイズSDカードスロット
最近ではノートPCやタブレットには、よくてmicroSDカードスロットが搭載されています。最悪、カードスロットがないなんてことも…。あったほうが何かと便利なんですけどね。でも、今夜発表されたSurface Laptop Studioでは、SDカードスロットがあるんです。これはありがたい!
6. 3:2アスペクト比
Surfaceシリーズって、画面のアスペクト比が3:2で統一されているんですよ。これはもう、Microsoftのこだわり、意地すら感じられます。16:9のディスプレイを搭載したノートPCなんてものも増えてきてますが、やはり3:2のほうが使いやすい。これを守ってくれているのはありがたい。
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