
台風16号の北上に伴って、南西諸島では29日から30日にかけて、小笠原諸島では30日から10月1日頃にかけて、うねりを伴って大しけになる所があるでしょう。九州から北海道の太平洋側では、30日から10月2日頃にかけて、うねりを伴って大しけになる所がある見込みです。高波に警戒してください。
伊豆諸島や関東地方沿岸では、10月1日頃に暴風となる所がありますので、暴風にも警戒が必要です。台風の進路等によっては、東海や東北の太平洋側でも暴風になる可能性があります。
10月1日頃は、伊豆諸島を中心に大荒れになり、東海や関東、東北の太平洋側でも大雨の恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
からの記事と詳細 ( まだ残暑あり 九州などこの時期としてはかなりの高温続く 10月も台風シーズン(気象予報士 白石 圭子 2021年09月28日) - tenki.jp )
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