仙台放送
仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館でいま、かわいい2羽の赤ちゃんペンギンが人気を集めています。 まず1羽めは、「オウサマペンギン」の赤ちゃんです。 高橋咲良 アナウンサー 「奥に見えるのがオウサマペンギンの赤ちゃんです。大人のペンギンの横にぴったりと寄り添っています。大きさは大人の半分くらい。小さくて可愛らしいです」 7月に生まれたばかりの、この赤ちゃん。「綿羽」と呼ばれるふわふわの茶色い羽は、1年かけて生え変わり、やがて大人と同じ姿になります。 オウサマペンギンの赤ちゃんと言えば、3年前に生まれた「ケヤキ」が「大きすぎる赤ちゃん」として話題になりました。 この子も今はまだ小さいですが、12月頃にはケヤキのように大きく育った姿を見られるそうです。 そして、もう1羽の赤ちゃんは、ミナミイワトビペンギンの赤ちゃんです。 高橋咲良 アナウンサー 「こちらがミナミイワトビペンギンの赤ちゃんです。こんなに近くで見ることが出来る。大人に比べると目の上の黄色い飾り羽がまだ短いですが、なんだかあどけない表情でかわいらしいですね」 こちらの赤ちゃんは、6月に生まれました。当初70グラムだった体重は、現在およそ1.8キロと、この2カ月で見る見る成長しています。 来館者 「ペンギンの赤ちゃん、初めて見たけど、すごくかわいかったです」 見るだけで癒やされる赤ちゃんペンギンたち。たくさんの仲間と来館者に見守られながら、いますくすくと成長中です。
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