
『JJ』(光文社)や『ViVi』(講談社)など、20代は赤文字雑誌の表紙の常連だった平子理沙が50歳を迎えた。アラフィフの現在も奇跡の若さを保ち、髪をハイトーンなピンク色にカラーリングするなど、年齢にとらわれず自分の好きなファッションを貫く姿勢が女性たちの憧れと共感を呼んでいる。 【写真】「唇オバケ」と呼ばれてしまったときと現在、どう違う? 平子理沙の顔の変遷 一方で2015年ごろ、平子の頬や唇がボリューミーすぎると話題になり、ネットで「唇オバケ」という不名誉なあだ名がついてしまっていた。しかし今年1月に『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ系)に出演した際は、顔の不自然さは少々収まり、ナチュラル美に方向転換したように見えた。 「整形ポリス」こと、毎日ポリスのごとく、有名人の顔やボディ、プチ整形疑惑にまで鋭く目を光らせている、ネットウォッチが趣味のOL・プラ美と美容ライター・イム子のアラフォーコンビが平子理沙の美の秘密を調査! ◇ ◇ ◇ プラ美:最近の平子理沙、見た? イム子:うん、表情まで柔らかくなって、なんだか若返ったみたいよね。 プラ美:やっぱり、週刊女性PRIMEの高須克弥院長の助言(平子理沙の変貌ぶりに高須院長「唇オバケになっちゃうよ」)を信じてくれたのかしら? イム子:もともと顔もスタイルも素敵だから、彼女は「いかにもアンチエイジング顔」よりもナチュラルなほうが若々しく見えると思うわ。 プラ美:でも若いころあれだけ美人だったら、それをキープしたくなっちゃう気持ち、わかるわ! イム子:そこに親近感を抱く図々しさ!(笑) でも、ほどよいアンチエイジング法って確かに気になるかも。私の周りにも「いかにも注入&引き上げちゃいました!」みたいなパンパン顔って結構いるもの。 プラ美:はい、そこ調査いこう。 イム子:言うだけで動かない女ほど老けるわよ! プラ美:果報とエイジングケアは寝て待て!
今回のターゲット:平子理沙「50歳になった平子理沙の顔を美容のプロがジャッジ」 回答者:美容整形外科『高須クリニック』 入谷英里医師 イム子:美容整形外科医なら気になると思われる平子理沙さんですが、ズバリ、最近の平子さんの顔のコンディションをどう思われますか? 入谷先生:相変わらずズバリ来ますね~(笑)。今まではバランス的に頬が高すぎるのと目立ちすぎなリップラインが気になっていましたが、ナチュラルになられた印象です。20代のころの平子さんに近づいてきたかも! イム子:確かに、もしかするとシワなどは増えているのかもしれませんが、印象が自然で若々しく見えますよね。 入谷先生:年を取ると誰でもシミやシワが増え、骨が萎縮することでたるみが出てきます。そこで「ヒアルロン酸注入」に頼ってパンパンなお顔になってしまうよりも、例えば「ミニリフト」や糸を使う「イタリアンリフト」などでベースを引き上げて、足りない箇所は適量のヒアルロン酸注入などでケアするくらいが、いちばんいい対策かなと私は思います。 イム子:なるほど。ベースをしっかり作り、足りない部分を補う。これくらいの方法がいいんですね。私も30代後半からは輪郭がぼやけた感じが気になっています……。 入谷先生:そういうときは硬めのヒアルロン酸で輪郭を作ると、シャープな印象で、年齢の出やすい横顔がきれいになる場合もありますよ。
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