
今月13日の地震で震度6弱の揺れを観測した宮城県山元町では16日も一部で断水が続いていて、町内に設けられた給水所には住民が訪れています。
山元町では13日の地震で水道管の破裂が相次ぎ、一時、およそ2900戸で断水が発生しました。
町は復旧作業を進めていますが、15日夜の時点で町の南部にある坂元地区のおよそ300戸で断水が続いています。
町内3か所に設けられた給水所には16日朝も住民が次々に訪れ、ペットボトルなどの容器で水を受け取ったり、対応する職員に復旧のめどを尋ねたりしていました。
近くに住む70代の男性は「いくら水を節約しても食器などを洗うとあっという間に水がなくなってしまいます。早く水道が使えるようになってほしい」と話していました。
また30代の女性は「飲み水に使います。東日本大震災の時に比べたら、停電がないだけまだいいです。復旧したらシャワーを浴びたい」と話していました。
町は、16日中の復旧を目指しているということです。
からの記事と詳細 ( 震度6弱の揺れを観測した宮城 山元町 一部で断水続く - NHK NEWS WEB )
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