「ブリコがない」メスはすでに卵を産んでしまったものが目立つ
季節ハタハタ漁 いつ本格化? 秋田・男鹿市の漁港も活気なく「大漁とは言えない」
本格的な冬の訪れで期待されるのが 季節ハタハタの水揚げですが 大漁とは言えない状況が続いています。 男鹿市の各漁港では産卵のため 沿岸に近づく季節ハタハタ漁が先週末から始まりました。 15日は船川港と脇本漁港から合わせて17隻が漁に出て およそ1トンが水揚げされました。 水揚げされる量は少しずつ増えていますが 大漁といえる状況ではありません。 【漁師】 「あんまりよくないね。今までみたいな感じではない」 「いやーくればみんな産卵しているから時期がちょっと遅いんだと思う」 水揚げされるのはオスが多く メスについてはすでに卵を産んでしまったものが目立つということです。 県の水産振興センターによりますと これまでに県内で水揚げされた 季節ハタハタはおよそ5.6トンで 去年の同じ時期の1.5%にとどまっています。 また代表的な漁場である男鹿市北浦では 数匹ほどと本格的な水揚げはまだです。 水産振興センターは水温が高く漁のスタートが遅れたとする一方、 そもそもハタハタの数が少ない可能性があるとしています。
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