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Monday, July 27, 2020

新4年生 中学受験に向けての入塾試験の対策は必要?【中学受験】(ベネッセ 教育情報サイト) - Yahoo!ニュース

新4年生(3年生の2月)から中学受験に向けて通塾をスタートするために、3年生の秋ごろから実施される入塾試験の対策を考えられているかたもいらっしゃるかと思います。こうした入塾試験対策の必要性について、森上教育研究所がお伝えします。

入塾試験対策はしなくとも大丈夫、「出会った塾がよい塾」という気持ちで

入塾試験でよい成績を取ってできるだけ上のクラスにお子さんを通わせたいので、事前に入塾試験対策の勉強をさせたり、複数回入塾試験を受けさせてよい成績がとれたタイミングで入塾させたりするというお話もお聞きします。しかし、これは私はあまり意味がないと考えています。確かに、入塾試験の成績によって上位から下位のクラスに分けられますから、できるだけ上のクラスにという気持ちは理解できますが、入塾後も定期的にクラス分けテストは行われます。あまり最初のクラス分けに保護者がこだわりすぎると、お子さんへのプレッシャーにもつながります。 また、純粋に入塾希望者のためだけに行われる試験を受ける場合と、その塾の生徒さんと一緒に受ける場合とで入塾試験の難易度に差があることを気にされる保護者のかたもいらっしゃいます。しかし、どちらを受けたかということはそれほど重要ではなく、入塾の可否に差が出たり、クラス分けに影響が出たりということはあまりありません。 塾によっては成績の結果によって入塾できないということもありますので、これは避けたいと思われるかたがいらっしゃるかもしれません。しかし、入塾できるかどうかは、その塾に入ることを希望している人数がどれほどいるかによって決まります。要は、満員であれば入れない場合もあるというだけのことです。運悪く第一希望の塾が満員で、入塾がかなわなかったとしても、あまり気にせず2番目の候補として考えていた塾に通わせるという判断で、全く構わないと思います。「出会った塾がよい塾」というくらいの気持ちで受け止めることをおすすめします。

まとめ & 実践 TIPS

もし、条件がよく、ぜひとも通わせたい塾があるという場合や、時間に余裕がある場合は、安心のために入塾試験の対策をなさってもよいと思います。その場合も、入塾試験対策のために特別な勉強をするというより、これから塾で受けることになる学習の先取りとして、中学受験用の問題集をご家庭で購入して始めておく程度で十分でしょう。いずれにしても、肝心なのは入塾後の勉強です。あまり入塾前から思い詰めずに入塾試験に臨んでください。 (著者:森上教育研究所)

プロフィール 森上展安 森上教育研究所(昭和63年(1988年)に設立した民間の教育研究所)代表。中学受験の保護者向けに著名講師による講演会「わが子が伸びる親の『技』研究会」をほぼ毎週主催。

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トラベルインフルエンサーが応援!宿泊施設を救う“コロナ対策チェックサービス”の誕生秘話 - PR TIMES

 4万人以上のミレニアル世代女性のコミュニティを形成する女子旅マーケティングカンパニーであるバリーズ株式会社では、5月末より新型コロナウイルスの影響を受けた宿泊施設の需要回復を支援する“コロナウイルス感染予防対策チェックサービス”を提供しています。

 このサービスは、旅の上級者であるミレニアル世代のトラベルインフルエンサーが各エリアにある宿泊施設に実際に宿泊し、施設が提供する安心・安全対策が充分か等を旅行者目線でチェックする、というサービスです。

 今回は、このサービスが誕生するまでの背景を、当社担当の榊(さかき)と、本サービスをご利用頂いた京都にある「京の宿日昇別荘」田中女将の声を交えてお伝えします。

■サービス立ち上げの背景について

 当社では日頃から多くのホテルや旅館といった宿泊事業社様とのお付き合いがあります。今回のコロナウイルスによる宿泊事業社への影響は深刻で、国内の旅行需要回復に向けた準備が始まる中、最も重視すべき事の一つである宿泊に伴う安心・安全性への配慮に頭を抱える宿泊施設ご担当者様が多くいらっしゃいました。

 基本的には、多くの施設では業界団体が提供する「新型コロナウイルス対応ガイドライン」を参考に対策を検討されており、このかつてない状況に応じる対策を、各施設様手探りの中模索されていらっしゃいます。しかし、各施設のコロナ対策が急務となりガイドラインの対応を検討する中、一部の中小規模の宿泊事業社様より「ガイドラインは中小規模の施設では出来ない対策がある」、「実際の宿泊者が必要とする対策を知りたい」といったお悩みの声が当社へ届きました。

 ガイドライン通りに対応すると充分な安全対策が取れる一方、一定のコストがかかり、また従業員もその対応に追われる事が想定されます。中小規模の施設では、費用面でも、人手面でも、対応が難しいと懸念される施設様が多く、ガイドライン通りに対応が出来ない事で、自施設の対策が充分なのか、と不安を感じていらっしゃるようでした。

中小規模の施設様のお悩みをどうやったら解決出来るのか?社内議論がスタート

 そういった声を多く聞く日々が続く中、当社で宿泊施設と旅のPRに強みを持つトラベルインフルエンサーを繋ぐマッチングプラットフォーム「SOCIALPORT(ソーシャルポート)」チームより、どうにか我々のもつサービスや知見で各施設を支援出来る事はないのか?と、意見が。その後度々の社内議論の末、誕生に至ったのが“コロナウイルス感染予防対策チェックサービス”です。

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担当者の想いとは?

 今回は、営業担当の榊(さかき)に、このサービス誕生の背景の話を聞きました。

◆このサービス誕生のきっかけを教えて下さい

 「コロナウイルス拡大後、多くの施設様が、自施設の安心安全対策へ悩まれている事を痛感する毎日が続き、我々で何か支援出来る事がないかなと日々模索していました。そこで注目したのがSOCIALPORTに会員登録する370名のトラベルインフルエンサーの特徴です。

 彼女達はインフルエンサーであると同時に、旅のプロ。これまでも様々な施設に宿泊している為、施設の良し悪しをチェックする調査員として最適なのでは、と思ったのがきっかけです。

 施設が求めているのは、ガイドラインに代わる“基準”。彼女達が調査員となり、お客様目線で対策をチェックする事で、施設の対応が充分なのかをチェックし、また不安を感じる事がないか等をお伝えする事が出来る。それを当社で取りまとめ傾向を把握する事で、その他施設で重視されていたポイントなども併せてフィードバックが出来るのでは、と思ったんです!」

すぐにでも宿泊施設を支援したい。そんな想いで、“コロナウイルス感染予防対策チェックサービス”をリリース

 5月末、緊急事態宣言が解除され、全国の観光業、また宿泊業が需要回復に向けた準備が始まるタイミングで、サービスをリリースしました。

◆サービスを提供するにあたり、気を付けた事はありますか?

 「我々として気を付けた点は大きく2つあります。1つ目は”無料で対応する”、という点。正直ある程度の費用がかかることもあり、悩みましたが、当社代表である野々村をはじめ、社内のメンバー全員の気持ちとして“少しでも役に立つ事があるなら今は無料ででもやろう”と。その気持ちを持つ中で、苦しい想いをしている施設様から、今は費用を頂く事は出来ない、という満場一致の気持ちで、サービスリリースから1か月間は全て無料で対応する事にしました。我々としては安心安全な対策をとっている施設に、沢山のお客様がいち早く戻り、各施設そして各地方観光エリアに活気が戻ってくれることが1番ですから。

 もう1つは、トラベルインフルエンサーに宿泊してもらうという事自体を懸念されないよう、”インフルエンサー側にも対策を徹底”してもらうという事。東京から人が来ること自体、懸念視される方も多い為、県を跨ぐ移動が可能になったタイミングで、インフルエンサーの方々にも徹底した除菌や予防対策をとって宿泊してもらえるよう、我々も最善を尽くしフォローさせて頂きました。」

◆リリース後の反応や、現状はいかがですか?

 「お陰様で、想定以上の反響となったこのサービスですが、現在は宿泊施設様のご要望のヒアリングからトラベルインフルエンサーの選定、宿泊調整、宿泊後のレポート提出など順次対応しています。すでに都内や軽井沢、金沢、京都などの宿泊施設のチェックが済んでおり、宿泊した調査員であるトラベルインフルエンサーさんには、このように(以下参照)写真の提供とあわせてアンケートを丁寧に回答して頂いており、また必要に応じてお電話でのヒアリングもしています。

  大手ホテルチェーン様や、地方旅館様等、たくさんのお問合せを頂き、またこの取り組みに感謝頂ける声が多く、我々としてもすごくやりがいを感じています。何より調査員として参加頂いているトラベルインフルエンサーの方々もとっても熱心で。宿泊施設の支援のためなら!と、アンケートやヒアリングのお電話までとても丁寧に対応頂いていて、感謝の気持ちでいっぱいです。」

<調査員提供:安心を感じた、丁寧な消毒対応>

<調査員提供:気遣いを感じた、エレベーター内の消毒液の設置>

■実際にご利用頂いた宿泊施設様の声 京の宿日昇別荘 田中美岐女将

 今回このサービスをご利用頂いた京都・京の宿日昇別荘の田中美岐女将より、お声を頂戴しました。

京の宿日昇別荘の田中美岐女将>

「今回このサービスをお願いしたきっかけは、やはりミレニアル世代の集客に対する悩みでした。当施設はこれまでインバウンドのお客様が多く、若年層の集客は二の次でした。それが今回のコロナで状況が一変。お客様が減少し、7月初旬まで休業を決断しました。その頃に知人が教えてくれたのが、バリーズさんが提供するこのサービスでした。何か良い方向転換のきっかけになれば・・という想いで、ご連絡をさせて頂きました。」

<営業を再開し徐々にお客様が増えているという「京の宿 日昇別荘」>

「当宿は、7月10日より再開し、直後に調査員としてトラベルインフルエンサーの方に宿泊頂きました。どういった方に泊まって頂けるのか、当宿の安心安全対策をどう感じて頂けるのか、不安と緊張の気持ちでいっぱいでした。

 最初に宿泊頂いたのは女性お二人組、次に宿泊して頂いたのはミレニアル世代のご夫婦でした。女子旅、夫婦旅行、それぞれ気になるポイントは異なると思いますので、幅広い視野で見て頂けるというのも、大変有難く感じました。最終レポートはまだですが、良かった点・悪かった点など率直なご意見をお伺い出来る事は楽しみですし、また今後の対策を考えていく大きなきっかけとして、捉えていきたいと思っております。

 またインフルエンサーの方々の活用自体あまり馴染みがありませんでしたが、バリーズさんに色々とご説明を受けながら、初めての試みとなりました。結果、ご宿泊頂いた方々には調査だけでなく、インスタグラムで当宿の情報を発信頂けて。やはりお宿の安心感を訴求するには、こういった影響力を持つ方々の発信力は、必要不可欠だと感じましたし、とても嬉しく思いました。

 今後、また京都が観光客で賑わいあふれる活気を取り戻すためにも、私たちもミレニアル世代の皆様をもっと理解する必要があると感じています。そこに向けて前進出来る、本当に素晴らしい機会となりました。今後も引き続き、しっかりと対策をとって当施設だからこその体験を沢山のお客様にお届け出来ればと思っております。

当社の今後の展望

 当社では、ミレニアル世代の発信は旅行需要拡大に大きく寄与すると考えています。インスタグラムで情報を検索する事があたり前の時代となった今、インフルエンサーの方が施設の声を代弁して、SNSで発信する力は重要です。アフターコロナ対策としてこそ、彼女達が体感した「安心安全」な体験を発信してもらう事が、ミレニアル世代の感情や行動を大きく変える一助となり、旅行需要回復に向け前進するきっかけになると考えます。

 当社では、引き続き一日も早い世界中の感染の終息をお祈りすると同時に、旅行需要の回復に向けてSOCIALPORTを始めとした宿泊施設者様向けの支援サービスを提供し、前向きな気持ちをもって様々な支援サービスの提供に取り組んで参ります。

本件に関してご質問等ございましたら、以下よりお問合せ下さい。

Email: contact@valise.jp

TEL : 03-6438-9162

SOCIALPORT https://socialport.jp/

バリーズ株式会社 https://www.valise.jp/

公式note https://note.com/valise

公式Facebook https://www.facebook.com/Valiseinc

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