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Tuesday, June 23, 2020

「今の金融政策に必要なのは追加緩和より柔軟性」牛さん熊さんの本日の債券(コラム)2020年6月24日(久保田博幸) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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牛さん熊さんの本日の債券(朝)2013年5月1日

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・・・・・・・・・・まずは、朝方

熊「今日から5月、まさに新緑の季節となるが」

牛「マーケットは新たな動きを見せるのか、それとも五月病になってしまうのか」

熊「ちなみに五月病とは、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である」

牛「すでに債券市場は4月4日の異次元緩和以降、そのような症状が現れているような」

熊「その影響がどの程度残っているのか、今日は10年国債の入札が予定されている」

牛「昨日の債券相場の下落を見る限り、業者さんもヘッジ等を進めているようにも」

熊「市場は多少なり安定を取り戻しつつあるものの、投資家さんも慎重姿勢か」

牛「利率は0.6%の予想、そうなると328回のリオープン(銘柄統合)となるが」

熊「多少、テール(最低価格と平均価格の差)は流れるかもしれないが、業者さんもそれなりに札は入れるのでは」

牛「昨日の日本の債券市場では、先物は買いが先行し144円79銭で寄り付いたが」

熊「現物債は10年主体に戻り売りに押され、10年債は0.580%から0.610%に後退」

牛「債券先物は144円48銭まで下落し、大引けは12銭安の144円53銭」

熊「その後のイブニングでは144円72銭、LIFFEの円債先物の清算値は144円78銭としっかり」

牛「昨夕の債券先物は、じりじりと値を戻していた」

熊「昨日の欧州市場の動きを見ると、株式市場は米経済指標の一部の悪化などを受けて小幅下落したが」

牛「欧州の債券市場はECBの利下げ観測も強く、債券は全般に買いが入った」

熊「フランスの10年債利回りは過去最低水準、ベルギーの10年債利回りも過去最低に接近」

牛「スペインの10年債、イタリアの10年債もしっかり」

熊「ドイツの10年債利回りはほぼ変わらず、英国債は下落」

牛「昨日の米国債、10年債利回りは1.67%とほぼ変わらず」

熊「4月のシカゴ購買部協会景気指数は、好不況の境目である50を下回ったが」

牛「2月のS&Pケース・シラー住宅価格指数と4月の消費者信頼感指数はともに市場予想を上回った」

熊「昨日の米国株式市場で、ダウ平均は4日続伸となり前日比21ドル高となり、過去最高値に接近」

牛「今朝の外為市場、ドル円は97円40銭近辺、ユーロ円は128円20銭近辺」

熊「ちなみにムーディーズはスロベニアの格付けを投機的等級のBa1に引き下げた」

牛「昨日の欧米市場の動きを見る限り、昨夕の債券先物の買い戻しの要因になったようには思われず」

熊「そうなると、多少なり入札される10年債へのニーズが見えたとかしたのかな」

牛「今日の債券市場、FOMCやECBの動向も気になるものの、この10年債入札の動向に注目か」

熊「今回の10年債入札が落ち着いたものとなれば、市場の動揺も少しは収まるか」

猫「富士山が世界文化遺産に登録される見込みとなったようね」

熊「ユネスコの諮問機関イコモスが、富士山の世界文化遺産としての条件付きの登録を勧告」

猫「富士山は日本の象徴的な存在でもあるし、良かったわね」

牛「ただし、鎌倉は残念ながら落選となってしまったようや」

・・・・・・・・・・引けあとに続く、

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スマホを持ったヒロインの恋愛はどう変わった? 『愛していると言ってくれ』の反響から紐解く(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース

 1995年の大ヒットドラマ『愛していると言ってくれ』の「2020年特別版」への反響として、非常に多かったのが「ケータイ・スマホがない時代はよかった」という声である。「待ち合わせで待ちぼうけとか、今はない」「待ち伏せもなかなか面白かった」などの意見もあったが、確かに、恋愛ドラマにおいて「すれ違い」は重要な要素。 【写真】令和版東京ラブストーリーのキャスト  恋愛ドラマが盛り上がった90年代などの作品に比べ、ケータイやスマホが登場したことで、すれ違いがなくなり、恋愛ドラマが衰退していったという指摘はしばしば囁かれる。  はたして本当にそうなのか。

ケータイの有無が表れる「ライバルの関わり方」

 『愛していると言ってくれ』の場合、豊川悦司の演じる榊晃次が後天性聴覚障害を持つこともあって、余計にすれ違いまくっていた。  例えば、紘子(常盤貴子)の出演するお芝居を観に行くと約束した晃次だが、嫉妬した義妹(矢田亜希子)がタクシーの運転手に別の場所を告げたことで、会場になかなかたどり着けない。しかも、ようやく会場に到着した晃次が、入場を拒まれ、紘子への手紙を託すと、それも義妹が邪魔して奪ってしまう。  ケータイ(携帯電話)があれば、遅れることも、さらに会場に来たが入れなかったことも、メールで本人に直接伝えられただろうに。  また、ケータイがないから、直接家に会いに行き、よせばいいのに、ちょうど義妹が抱きついている場面を目撃してしまう。初めてFAXが来たときは、嬉しくてすぐ家まで会いに行った紘子と、紘子の家に向かった晃次がすれ違い、待ちぼうけとなるシーンもあった。これもケータイがあれば、相手が自宅にいるかどうか確かめた上で行くはずなので、今ではなかなか起こりえないすれ違いだろう。  ところで、改めて振り返ってみてケータイの有無の違いを大きく感じたのは、「ライバルの関わり方」である。  序盤~中盤まではことごとく二人の仲を邪魔するのが晃次に思いを寄せる義妹だが、そもそもケータイがあれば二人が直接やりとりできるので、誤解やすれ違いが成立しない。恋愛ドラマのすれ違いを大いに盛り上げてくれるのは、嫌がらせ、横恋慕するライバルの存在だが、そうしたライバルが秘密裏に暗躍しやすかったのが、ケータイのない時代だった。  しかし、既にスマホを持ってしまった現在の人間から見ると、無い時代の人々の距離の近さや無防備さは恐ろしくも感じられる。  例えば、劇場の入り口にいた人(しかも、紘子に思いを寄せる健一/岡田浩暉)に個人情報が書いてある手紙を渡したり、紘子の公演バイト仲間に手紙を託したりする晃次の無防備さには、「悪用されると考えないのだろうか」と心配になる。  また、そこはキャラクター性による部分も大きいが、相手の都合もわからないのに、いきなり自宅に訪ねていったり、手紙を見つけると、卒業アルバムを勝手に引っ張り出して差出人の名前と顔をチェックする紘子のことを非常に厚かましく感じてしまう。  素直で猪突猛進型のヒロインや、意地悪な横恋慕をするライバルが恋愛ドラマを盛り上げていた90年代。それはドラマチックで、刺激的で、大きな魅力を持つ一方で、スマホのある現在に生きる自分たちの感覚からすると、恐ろしく感じられる部分はある。  さらに、1991年に放送された鈴木保奈美×織田裕二らの平成版『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)と、伊藤健太郎×石橋静河らの出演で約29年ぶりに再ドラマ化された『東京ラブストーリー』(FOD)では、ケータイ・スマホの有無が様々な場面に影響を与えている。

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